W.A.P. 会社案内




<社  名> W.A.P.有限会社ワールドオート企画  
<  社  名    World Auto Planning(W.A.P.)


<設  立> 1984年5月 (昭和59年)

<所 在 地> 事務所〒496-0922 愛知県愛西市大野町山71

<代  表> 青木 吾朗   < 法律顧問 > 尾関 孝英

<営業内容> 車輌コンピューター解析 及び OEM製品開発・供給

<製造拠点> 日本(愛知、岐阜、神奈川、長野)、海外(台湾、中国)

< 取 引 先 > カーメーカー、カー用品店、専門カーショップ、中央発條グループ、
 
< 取 引 先 > PIAA株式会社様、BREX様  他



= 純正品質 =
 

  
Volkswagen様の純正品をはじめ、自動車メーカー様への純正部品もWAPが設計開発を行い、
 
  供給させていただいています。  (2018年1月〜 純正品納入実績 1万6,500個)



フォルクスワーゲン様 純正部品パーツカタログより (リバースチャイム)
 
≪過去の主な開発製品≫ 

 開発から10年以上経過した10万台以上の出荷製品および注目された製品です。
 現行の開発製品や守秘義務のある製品については公開を控えています。
 
= エンジンスターター「VIP タイプE」開発 =

 当時のエンジンスターター専業メーカーからの依頼で「VIP タイプE」を開発しました。 
 30万台を超える出荷で、日本で最初にヒットしたエンジンスターターです。
 60代前後の電装関係の方ならよくご存知の製品だと思います。
 弊社開発の「VIP タイプE」によりエンジンスターターが一般に認知され、
 エンジンスターター時代の幕開けとなりました。
 
 特許2541725
                       
 
= ウインカーポジション開発 =

 日本中で大ブームになった、ウインカーポジションは弊社の企画製品です。
 1993年8月日本で初めて4輪用ポジションシステムとして開発して、用品会社にOEMで
 供給開始しました。
 2000年頃よりOEM先が無断コピーによる複製品出荷を始めたため、市場の混乱を
 収拾するため2003年より弊社PB製品としてウインカーポジションを出荷開始しました。
 弊社は営業部門のない開発専業メーカーで、広告や営業活動をしませんでしたが、
 皆様ひとりひとりの口コミだけで弊社のウインカーポジションは爆発的に大ヒットしました。

 

 (あまりにヒットしたため、弊社では対応ができなくなり2009年に一旦発売終了させて
 いただきました。2020年に皆様からのご要望で WPU-X を販売開始いたしました。)

 実用新案 実登2600605


 
= フィルムスプレー開発 =  累計100万本販売

 = 電子関連ではありませんが、ヒットした製品です。=
 1994年に考案し、発売開始しました。
 “ぬってはがせる”レンズ用着色フィルムスプレーです。
 手軽に愛車のレンズを着色できることが受けて一大ブームになり、
 驚きの 累計100万本!  の出荷を達成しました。
 
 特許2910981

 
= “ANSWER”開発 =

 当時(2000年)、キーレスリモコンで使えるセキュリティとして注目を浴びました。
 オプションを追加すれば、“携帯電話で 遠隔操作ができるセキュリティシステム” に
 拡張することができました。 
 トヨタから移籍した技術者が中心になって開発しました。


   
 
= “アンサーバック”開発 =

 現在は当たり前になった、キーレスを使用した時の  “ ハザード ” や “ 音 ”の
 アンサーバックですが“ANSWER”発表当時はほとんど普及していませんでした。
 みなさまからのご要望を受け“ANSWER”の一部機能であるアンサーバック機能だけを
 製品化して「汎用アンサーバック」としてOEM供給させていただきました。
 
 国産車だけでなく、BMW等の日本正規ディーラー様からも開発のご依頼を受け
 大変多くの皆様にご愛用いいただきました。
 欧州車用では、2021年現在 〚 CAN-bus制御のアンサーバック 〛 をOEM供給させて
 いただいています。


       
 
= “オートドアミラー”開発 =

 1996年に、ドアロックに連動してドアミラーが格納する“オートドミラー”を開発・発売開始
 しました。
 
 弊社オートミラーシステムの歴史は、純正製品より長く 25年以上 の実績があります。
 
     
 

 欧州車用OEM開発では、他社では行き詰った車両のコンピュータのインターフェイス・解析が
 多く依頼されます。

 解析・開発はハードウェアに直結したアセンブリ言語で行い、ビットレベル(機械語レベル)で
 高速で緻密な開発を実現しています。